GINZA 和貴

用語集

夏帯
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夏帯

6月から9月までの単衣仕立ての着物を着る時期に用いられる。

名古屋帯
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名古屋帯

胴回りを半幅とし、結びの部分を帯幅として作った帯。

なごや帯
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なごや帯

袋帯より短く一重太鼓や変り結び等に用いる。織染ともに豊富。横幅が9寸(鯨尺で34.1cm)の九寸なごや帯と8寸2分(同31.1cm)の八寸なごや帯があり、それぞれ九寸帯、八寸帯とも呼ばれる。

二重太鼓
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二重太鼓

主として丸帯や袋帯を結ぶ時に用いる結び方、お太鼓結びの太鼓の部分が二重になったもの。一重太鼓より格が高いとされ留袖をはじめ訪問着や附下等の礼装に使われる事が多いが、シャレキモノに合わせる袋帯もある。

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