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【人間国宝 喜多川俵二作九寸帯】顕文紗 「撫子丸文」

¥450,000(税抜)

表示価格は表地のみです。帯のお仕立ては¥10,000(税抜)にて承ります。仕立て方法により変動する場合がございますので、詳細はお問合せください。

◆最適な着用時期 夏の時期

◆店長おすすめ着用年齢 年齢不問

◆着用シーン 趣味事など

◆あわせる着物 夏訪問着・夏附下・夏小紋等

重要無形文化財保持者 喜多川 俵ニ作 顕文紗 「撫子丸文」                                                                                                                                                                                                              

喜多川 俵二

重要無形文化財保持者

万葉集にも歌われる、古くから日本で愛される花「撫子」。当時の公家や雅な方にも好まれていた文様を涼しげな顕文紗で表現しました。季節では秋の花とされていますが、源氏物語第二十六帖「常夏」が指す花でもあります。そのものの季節としても先取りとしても暑い季節をめいっぱい楽しんで頂けるのも嬉しいものです。

なんとも言えない気品が感じられのは皇室・平安神宮遷宮時の織を司る俵屋が受け継いできた伝統の成せる技の賜物です。

昭和11年 京都西陣「俵屋」 17代喜多川平朗(故・重要無形文化財保持者)の次男として生まれる。

昭和30年より 父の許にて織物技術を研修し、皇室御用、

有職織物、正倉院御物織物等の研究。制作補佐。

昭和63年11月 父の没後家業「俵屋」 18代を継承。

平成元年より 伊勢神宮式年遷宮神宝装束「錦」「羅」「紗」等を製織。

平成2年     秋篠宮殿下 紀子様御婚儀装束「御即帯」「十二単」製織。

平成2年     天皇御即位御大典御装束「御即帯」「十二単」製織。

平成5年     皇太子殿下 雅子様御婚儀装束「御即帯」「十二単」製織。

平成8年     国立能楽堂 能装束「唐織」製作。

平成11年     重要無形文化財(人間国宝)の認定を受ける。

平成16年     京都迎賓館「装束」「几帳」内装織物製作。

平成17年より  伊勢神宮式年遷宮神宝織物「羅」「顕文紗」製織。

平成18年     旭日小綬章受章。

平成21年より  伊勢神宮式年遷宮神宝織物「鞍三懸」製作。

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