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【重要無形文化財 久留米絣 技術保持者】小川内龍夫作 久留米絣着尺<お値打ち対象>

ご売約済み

雑誌掲載によるモデル着用商品のため、表示価格より20%OFFさせて頂きます。

◆最適な着用時期 単衣の時期

◆店長おすすめ着用年齢 年齢不問

◆着用シーン 趣味事、お出掛けなど

◆あわせる帯 シャレ帯など

久留米絣とは綿素材の織物のこと。しっかり織られた丈夫な生地であることや洗濯にも強いなどが特徴。                                         綿繊維は吸湿性・通気性に優れており、心地よく着ることができる。                                                                綿糸は経糸40双糸(40番という糸の太さの単位・双糸という2本の糸が撚ってある意味)・緯糸12番ネップ(12番という糸の太さの単位・ネップというフシ糸の意味)を使用し、高機の手織りにて織り上げております。                                                                                                                                                  染めは古来からの植物染料である藍。 藍の葉を乾燥させ、水を加えて3ヶ月ほど醗酵させたものが「すくも」という染料になります。

すくもは不溶性のため、水溶性にして染色を可能にする作業を「藍建」といい、「藍がめ」という藍汁をためる大きな壷に、すくもと木灰汁、貝灰、酒、水飴を加え、およそ3週間かけて完全に醗酵させます。                                                                                                      藍がめは温度を一定に保つため、土に埋められているのが特徴。藍液に糸をゆっくりと浸し、引き上げ、適度な力で絞ると、空気に触れて酸化した藍が発色し、糸が青色へと変わっていきます。その後、すぐに糸をかめとかめの間にある窪みに叩き付け、括りの際まで染料を染み込ませます。 叩き付けることで糸が膨らみ、空気に触れて酸化し、色や風合いも良くなるのです。括りは機械による括りで、重要無形文化財になると手括りになります。

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