GINZA 和貴

11/10(木)-11/23(祝・水) 大琉球展 ※会期終了

大琉球展

※当展は終了致しました。2018年の琉球染織展は9月7日より9日に開催致します。
詳細はコチラから

沖縄の染織工芸の頂点と称せられる作家をラインナップした大琉球展を開催致しました
人間国宝、国画会、日本工芸会所属の重鎮の作品が一同に GINZA 和貴に集結し、
祝嶺恭子氏にもおいで頂きました。

和貴を支える美の作り手たち 和貴人 WAKI BITO和貴を支える美の作り手たち 和貴人 WAKI BITO

首里城に住む王家の人々の織物。それが首里織のルーツです。
華やかな色、多彩な技法。「首里織には全部の技法があるんです。」
染織家 祝嶺恭子氏は、沖縄各地の特徴ある技法が、首里織の中で自由に組み合わされていると語られています。
首里織と言ってもその表情は多様です。
祝嶺恭子氏の織る現代の”王家の織物”。

首里織染織家 祝嶺 恭子氏
Profile
沖縄県指定伝統本場首里の織物技能保持者
沖縄県立芸術大学名誉教授
2003年 祝嶺染織研究所開設
2004年 伝統文化ポーラ賞優秀賞受賞

GINZA 和貴「大琉球展」特別ご奉仕品

「花倉織」/祝嶺恭子作
「花倉織」/祝嶺恭子作

まるで沖縄の海の色をきものに映しとったような花倉織。織が浮かび上がらせる立体感で構成されており、その美しさには冴えわたった端正さがあります。もとは王妃、王女にのみ許された織を身にまとう贅沢をどうぞ。


1,800,000円(税抜)

「琉球美絣着尺」/真栄城興茂作
「琉球美絣着尺」/真栄城興茂作

自ら琉球藍を育て、染め、織る。繊細な色のグラデーションと絣は沖縄の美しい自然を映し出したようです。真栄城氏の織る琉球美絣は、まるで音楽のように着る方の心を浮き立たせてくれます。


835,000円(税抜)

「着尺」/宮平一夫作
「着尺」/宮平一夫作

人間国宝、宮平初子氏の長男である宮平一夫氏の作品です。たて方向に透ける織り方は、一夫氏の完全オリジナル。都会的な色づかいが新たなる首里の”織物”の姿を表現しています。


800,000円(税抜)

「九寸帯 月桃」/城間栄順作
「九寸帯 月桃」/城間栄順作

琉球王朝の保護下で紅型三宗家として数えられる城間家。戦後失われてしまったその技術を復興し、現代紅型の礎を作りました。城間家の現当主であり、現代の名工として認定を受ける城間栄順氏の帯という限られた空間に封じられた美しさの世界観をご堪能ください。


270,000円(税抜)

「首里織テーブルセンター」/祝嶺恭子監修 限定30点
「首里織テーブルセンター」/祝嶺恭子監修 限定30点

首里王朝の王族・士族のために上流階級の子女に受け継がれてきた首里の織物。
その織の技術を用いて作られた、モダンからクラシック、またエスニックなお部屋でも違和感なくフィットするテーブルセンターです。
祝嶺恭子氏が製作に携わり、美術館でのみ提供された非常に貴重な作品を数量限定でご用意致しました。


1,400円(税抜)

※着物は35,000円(税抜)プラス、帯は10,000円(税抜)プラスでお仕立て上がりになります。

「インフォメーション」

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