GINZA 和貴

千葉家の正藍冷染【4/18(金)-4/21(日)】

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平安時代から続く藍染技法で、

宮城県は栗原市で脈々と継承している千葉家の正藍冷染をご紹介します。

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世に注目を集めたのは、「千葉あやの」さんの代で、

昭和30年に重要無形文化財に指定されました。
「正藍冷染」で認定され、その技法は、縮藍を育て、藍玉を作り、

毎年作れる分だけの染料で、お祈りのお酒と楢炭の灰汁だけで、

他何も加えない、何もしない自然の温度で染める原始的な染技法である。

染め上がりは、澄んだ色合いで、心が洗われる様です。

柄は素朴な愛嬌のある柄が多く、深い味わいのある作品です。

現在は千葉まつ江氏の姪 京子氏が後継中です。
後を継いだ、「千葉よしの」から「千葉まつ江」の作品を中心に多数御覧頂けます。


◇出品作品
九寸名古屋帯8 / 着尺2 / 夏着尺1 / 特別出品:千葉あやの作「八寸帯」1。



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