GINZA 和貴

1月19日(木)~31日(火) 至高の大島紬 中川織物展 ※会期終了

至高の大島紬 中川織物展

至高の大島紬 中川織物展

※当展は終了致しました。

■期間:1月18日(木)~1月31日(火)

鹿児島県で大島紬が織られ始めた頃にまで歴史を遡り、
現在の本場大島紬の礎を築き上げた中川織物。
積み重ねてきた伝統と技術があるからこそ織る事のできる、緻密にして繊細な作品の数々。
GINZA和貴が最高の大島紬としてご紹介する至高の作品の数々をご堪能くださいませ。
※中川織物展は終了しておりますが、商品はご覧いただけます。

◇一部商品のご紹介◇

大島紬220式亀甲

一見すると無地なのか、はたまたごくごく細かいドット模様なのかと見紛うこの大島紬。
横巾(ミミウチ)約10寸7分(404mm)の1列に200個もの亀甲文が織り出されています。糸づくりから織り手まで全てが超一流の職人が長い時間をかけて作りこんだ中川織物にしか作りえない「伝統的にして究極の大島紬」です。

066406-3

一元絣 晴天星

※集英社発行 eclat 2016年3月号 鈴木保奈美氏着用柄
大島紬の変り絣を作り続け、伝統を守り継承してきた中川織物が作り上げた至高の変り絣です。喜界島に伝わる花ん華という古典柄にツガ十字をを複合させた上に細かい絣が入ります。3種類の絣をそれぞれ紺色とオレンジに分けて色づくりし、柄づくりの妙によって可愛らしさも、華やかな上品さも併せ持つ仕上がりです。最高の職人達が10か月以上ので時間を要して織り上げられた、1つ1つが一点物の大島紬です。

066222-3

サベ絣入り瑠璃霞

白い輝きの中で絣が織りなす霞状の幾何学模様。まるで白い宇宙の中で青く輝く星雲のような美しさを感じます。幾何学的な柄の構成は大胆でありながら、とても上品です。
9マルキで作り出す十字模様の間に更に点状の絣を入れる事で、この緻密な美しさが作られています。シンプルで奥深い貴重な逸品です。

066246-3

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